乳酸菌入り竹パウダーBPB5kg
乳酸菌入り竹パウダーBPB
5㎏(約20ℓ入り)
1,000(税別)

●成分(%)  (分析構成)
N:0.086 P:0.035 K:0.40
●使用の目安
50g/㎡  50~100㎏/10a
●65㎝のプランター  200g

ご購入はこちらから

乳酸菌入り竹パウダーBPB1kg
乳酸菌入り竹パウダーBPB
1㎏(約4ℓ入り)
250(税別)

●成分(%)  (分析構成)
N:0.086 P:0.035 K:0.40
●使用の目安
50g/㎡  50~100㎏/10a
●65㎝のプランター  200g

ご購入はこちらから

乳酸菌入り竹パウダーBPB200g
乳酸菌入り竹パウダーBPB
200g(約0.8ℓ入り)
100(税別)

●成分(%)  (分析構成)
N:0.086 P:0.035 K:0.40
●使用の目安
50g/㎡  50~100㎏/10a
●65㎝のプランター  200g

ご購入はこちらから

土壌改良剤としての利用方法

竹を超微粒子に粉砕した「竹パウダー」は、土に鋤き込む事で土壌を活性化させる優秀な土壌改良剤です。乳酸発酵した超微粒子の竹パウダーが微生物の増殖を促し、又土自体の通気性・保湿性・排水性を向上させます。
土壌改良剤としての利用方法

酪農・畜産分野での利用方法

各飼料に竹パウダーを配合する事によって、いろんな効果が得られます。
竹パウダーに含まれている乳酸菌が整腸作用、免疫力増強、ビタミンEの増強などをもたらし、健康増進や食欲増進に寄与します。
30ミクロンの超微粉末の為、竹の繊維が消化器官に刺さる心配の無く安心して与える事が出来ます。
又、床に散布しておくと、糞尿の臭いが軽減されるという効果も認められています。
牛肉、豚肉、鶏肉の肉質向上、牛の搾乳量もアップ、鶏卵の品質や採卵量のアップも期待できます。
更に、竹パウダーの飼料を使用した畜産・酪農・養鶏共に、糞を基にして良質な堆肥を得る事が出来、これを田畑、果樹園など農業利用する事の可能です。
酪農・畜産分野での利用方法

バイオ素材としての利用方法

竹を超微粒子に粉砕した「竹パウダー」には、抗菌・消臭の効果も認められています。
ペット用トイレの下に敷くことによって、室内の臭いが気にならなくなっという報告も聞いています。
トイレや下駄箱など、お住まいの様々な場所に竹パウダーを置いておくと嫌な臭いが抑えられ、生ごみの処理も可能です。

ペットの消臭効果
ペットのトイレに少量散布すると消臭効果が!
トイレや下駄箱などの臭い
トイレや下駄箱などお住まいの臭いにも!
生ごみ処理
生ごみ処理としても効果が!約500gの家庭の生ごみが2~3日で二酸化炭素と水に分解されます。

美容・健康分野での利用方法

洗顔石鹸に竹のパワー

竹パウダーは、美容や健康の分野でも効果が認められています。
多孔性(無数の穴が開いていて表面積が広い)の竹パウダーを混ぜて作られた石鹸は、竹パウダーの吸着力で毛穴の奥から汚れをかきだし自然のスクラブの役割を果たし、その他の保湿性分との相乗効果でしっとり潤いのある肌にします。
竹パウダーの美容効果

健康食品としての竹のパワー

竹には必須アミノ酸を含む20種類のアミノ酸が含まれており、美肌効果、疲労回復、ダイエットなどの効果が期待されています。
実際に竹パウダーを焙煎して抽出したお茶なども製品化されており、いろんな効果がお客様の声として紹介されています。
又、乳酸発酵させた竹パウダーをぬか床として使用して漬物も作る事が出来ます。
米ぬかに竹パウダーを混ぜたぬか床は通気性が保たれる為、毎日かきませなくてもうまみ成分の浸み込んだ美味しい漬物が出来上がります。
竹パウダーの健康食品効果

バイオマス素材としての利用方法

バイオマスプラスチック材料としての利用方法

工業用途として、バイオマスプラスチックの原料としての利用も実用化に向けた研究が進められています。
微粉末の竹パウダーをペレット化し、樹脂材料とともに射出成形することにより天然由来のプラスチック製品を作る事ができます。
竹本来の持つ高い抗菌性を生かした天然由来の安全な材料の為、老人ホームや幼稚園、保育園の給食で使用する食器などの利用が考えられます。
その他、竹パウダーはバイオマス燃料としての利用も可能で、バイオマス素材としても多くの用途での利活用に期待が寄せられています。
バイオマスプラスチック材料としての利用方法